愛犬と飼い主さんのための避難の心得

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犬との生活
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年々被害が増大し発生数も多くなっている現状

我が家でも、2年前の10月に台風被害にあい、床上浸水に車の水没と仕事の商品が水浸しになりました。

数匹の犬が居ては避難もできず、それ以上にあっという間に川が氾濫し逃げるも避難もできずでした。

直ぐ隣に川があるのですが、ここ10年ほどで3回くらい氾濫、または本流から支流への逆流での洪水被害がありました。

しかし、考えが甘かったと言えばそうなんですが、家の中まで入ってくるとは想像もしていませんでした。

このような災害は今や日本のどこででも起こりうることと思います。

常に避難先の確認や複数の避難経路を想定しておくべきと思います。

先にも述べたように水の増え方は尋常じゃないと身を持って経験し、日本の川の構造上、あっという間に下流にまで水が押し寄せて洪水や土砂災害になりやすいと思います。

避難するタイミングを逃さないように

ご自分の住まいのガイドラインをもう一度確認する。

警戒レベル4避難指示』 までに全員が必ず避難することが求められるようになりました。

警戒レベル5:緊急安全確保』 この段階になると、災害が発生しているか切迫している段階で発表されるものです。

警戒レベル4や5になると、土石流が押し寄せたら、あっという間に家などは流される

軽快レベル3:高齢者等避難』 この段階での避難するのが比較的、安全で速やかに行動できるのかなと思います。

とにかく、早めの判断と行動が重要になります。

自宅周辺のハザードマップの確認

このところの災害の多いことから、各自治体ごとにもハザードマップの更新というのか見直しによって数年前のものとは全然違うものが出来ています、僕の住む地域のハザードマップを見比べたときに、こんなにも違うのかと、今までのハザードマップは何だったのかと思うほど違いました。

もちろん地域によってだと思いますが。

洪水:大雨での防波堤の決壊したときの被害を受けると想定される浸水範囲や浸水深さ、避難場所、避難経路をまとめたもの。

内水:雨水を排水しきれず下水道管や水路からの浸水が想定される区域や避難所をまとめたもの。

土砂災害:土石流やがけ崩れ、地滑りの危険がある地域や避難場所。避難経路をまとめたもの。

高潮:台風や発達した低気圧が原因で起きる高潮が起こす浸水予想地域をまとめたもの。

津波:海を震源とする大きな地震が起きた場合に想定される浸水地域や浸水程度、避難場所をまとめたもの。

火山:火山噴火によって起きる溶岩流や火砕流、泥流、噴石、火山ガス、噴煙などの被害を受ける危険性が高い地域を記載したもの。

その他にも、地盤や断層の状態から被害の範囲、揺れやすさ、液状化危険度、大規模火災の発生の危険度、建物被害度をまとめたもの。

ハザードマップには、いくつもの種類があり、自治体ごとに必要な地図が作成されています。

3蜜を避ける分散避難

自然災害に加えて新型コロナウィルスに感染する恐れがあるので、3蜜対策をするためにペットを受け入れ不可ということも想定しておかなければならないと思います。

そのためには指定されている避難場所以外への避難も考える必要があります。

安全な地域の親戚、友人の家、知人の家、ホテルや宿泊施設、安全な場所での車の中、公園にテントを設置する等、さまざまなことをシミュレーションをして避難場所を幾つか候補にあげておく必要があると思います。

ペットの後継人の確保

先ほども触れた新型コロナウィルスに感染してしまった。

自然災害にあってしまった、等々入院して自身で飼えなくなってしまった

こんなこともあり得る、危機管理として後継人の確保は重要です

いざという時のために

安心して預けることができる人を3人程度確保するのも飼い主としての務めと思います。

災害ばかりに限らず病気やケガで突発的に入院なんてことも可能性としてはあり得ます。

同時に愛犬の社会性を身に付けておくことも飼い主さんの責任と言えるでしょう。

まとめ

昨今、やはり自然災害被害にあうことも想定が必要と思います。

自分が被害にあう❗なんてことを考えもしていませんでした。

しかし、実際に被害にあい避難も出来ずに一夜を過ごし水浸しになり、色々考えさせられました。

車が水没して使い物にならないなんて想像もできませんでした。

ニュース等では50年に一度の大雨、命を守る行動を

などと毎年見るようになってしまいました。

日頃から避難先の確保と避難先でもおとなしく過ごせるように犬の社会化をしておく、誰にでも触らせる触れる犬にしておくことが必要になってくると思います。

自然災害を甘く見ないでください。

安全で楽しい愛犬ライフを🙂

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