チワワ的お散歩

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犬との生活
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犬にとっての散歩とは、学校のようなものと思います。

草花の香り、風の音、車の音、人の声、他の犬や動物の臭いや声と様々な刺激があります。

色々な経験をさせてあげましょう。

散歩は単に歩くだけじゃない

木々の緑が萌え、花々が咲き誇る季節の到来です

いつもの散歩の道を変えて、遠出なんかいかがでしょうか❓

花や草の香りが犬は大好きです、風が吹き渡り気づかなかった景色が飼い主さんと犬達を迎えてくれます。

犬達は『早く行こうよ❕』とばかりに飼い主さんを引っ張って行こうとすることでしょう。

散歩は犬達が外の世界と触れる絶好の機会です、散歩は臭覚や視覚、聴覚などを通じて自分の暮らす社会環境を知っていく。

そして環境に慣れ親しみ、また気分転換やストレス解消になります。

飼い主と一緒に歩くという共同作業をすることで関係性を深める絶好機会にもなります。

犬の社会性をはぐくみ色々な経験値を積み賢い犬になります、なので学校という表現をしました。

散歩を楽しむために

散歩は毎日するのが理想です、例え15分でも出来るだけ毎日行って欲しいですね。

散歩の目的は犬の運動欲求の解消だけではありません、なので飼い主さんの空いた時間で短時間でもよいので、毎日外へ連れて行くことが大切です。

他の犬との交流や臭いを嗅いだり大小様々な音を聞いたり、社会化には欠かせないのです。

もちろん愛犬の健康維持のためにも散歩は欠かせません。

やり過ぎも良くないですが、できることなら30分くらいは毎日コースを変えたりして、犬が飽きないような工夫をしてあげるといいと思います。

散歩の基本の極意は、飼い主も犬も、ゆったりと歩くです。

せっせと歩くのではなく、ゆったりとお互いのペースを合わせながら歩くことで、呼吸が合うというのか、絆を深めることができます。

散歩が嫌い、苦手という場合

犬も最初から歩いてくれる子ばかりじゃないです、怖がりな子もいます。

むりやり連れ出すのは散歩が嫌いになる可能性があります

散歩は楽しいんだよ❕と思ってもらえるように、おやつおもちゃで気を引いたり掛け声をかけて励ましたり犬友を作り一緒に行ってもらうなど色入な工夫をして焦らずに歩くようになるのを待ってあげてください。

一生歩かない犬はいませんから🙂

怯えて立ちすくんだりしたら、優しく声をかけたりして怖くないんだよと理解するまでまちましょう。

飼い主さんは、根気強く穏やかに毅然と接してください。

怖いと思ったことがらや物も経験を積んで克服させましょう。

僕のところでは、大きい公園などに行って知らない人に触ってもらったり、人込みにわざと行き、経験を積ませます。

犬は匂いを嗅いで歩きますが犬にとっての匂いはとても重要な情報源のようで納得するまで嗅がせてあげてもいいのかと思います。

慣れてきて犬自身から歩くようになったら歩くコースを変え、風景などに変化があるた気分転換ができてお勧めです。

見落としがちな危険❕

特に小型犬で起こることが多いのが、ハーネス(胴輪)での散歩です。

何かに驚いて嫌々して後ろに下がろうとすると簡単に脱げてしまいます

僕も1度経験してからは使わないようにしていますが、これで逃げられてしまったという話が後を絶ちません、絶対というほど首輪が安全で安心できると思います。

そしてリードですが、ズルズル伸びるリードでの散歩は危険なので止めましょう。

近くを歩く人や犬に突然伸びるリードで飛び掛かったりして迷惑をかけてしまします。

人が歩くというのは右側通行です、犬は人の左側に付いて歩くように躾けて他人の迷惑になるような散歩の仕方はしないようにしてください。

後は真夏の炎天下にアスファルトの上を散歩は絶対に止めましょう。

これも散歩後に体調を壊したということが後を絶ちません、場合によっては死んでしまう危険もあると思います。

食後すぐの散歩もしないようにしましょう、できることなら食後1時間ほどの休憩をとってからが内臓に負担をかけずに胃捻転などの病気を防ぐことができると思います。

散歩直後の食事も同じ理由から控えましょう。

足腰を鍛えて老年期になっても元気な犬に

人間にも言えることですが、老化は足からなどと言います。

これは犬も同じでやはり衰えは足腰からのようです。子犬を迎えたときから良い食事と運動がいつまでも元気で長生きと言えると思います。

もちろん無理なくお互いのペースで、年齢や体調に合わせて多少の負荷を掛けながら。

幾つかのコースを作っておいて、体調や天気によって臨機応変に決定し気分良く楽しんで散歩ができるように。

まとめ

犬にとっての散歩は運動欲求を解消するというだけではなく、社会化を積んだり飼い主とのコミュニケーションを深める絶好の場でもあります。

そして何よりも新鮮な空気と日光浴が生き物にとってとても大切で重要なことと思います。

ただ漠然と歩くのではなく、これらのことを意識して歩くだけで、より充実したものに変わるはずです。

貴重な時間を使って行う散歩なら、愛犬にとっても飼い主にとっても価値のある時間を過ごしましょう。

良い愛犬ライフを🙂

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